次世代型視力矯正手術。厚労省が認めた新しい視力矯正レンズ
IPCL
裸眼で「生きる」をもっと"アクティブ"に!
翌朝目覚めた瞬間から広がるクリアな世界。
無料適応検査はこちら裸眼の生活への第一歩は、ご相談から
当院ではICL認定医による執刀と、長年研鑽を積んだ視能訓練士による精密な術前検査を実施しています。
一人ひとりの目の状態に合わせた、
丁寧な治療を提供します。
IPCLとは
IPCLは、「Implantable Phakic Contact Lens」の略で、イギリスのEyeOL社が開発した眼内コンタクトレンズです。
ICLと同じように、角膜を削らずに、目の中へレンズを入れて視力を矯正します。
レンズは、虹彩(茶目)の後ろ、水晶体の前に入ります。
外から見えることはなく、つけている感覚もほとんどありません。
海外では以前から使われており、日本でも一部の施設で使用されてきました。
そして2025年に、国内で正式に承認されました。
ICLよりもまだ新しい治療ですが、幅広い度数に対応しやすいことや、サイズの選択肢が多いことから、
選択肢の一つとして注目されています。
IPCLの5つの特徴
厚生労働省の承認を受けた新しい眼内コンタクトレンズ
IPCLは、海外での使用実績を重ねたうえで、2025年に日本でも承認されました。新しい治療法ではありますが、国内の審査をクリアしたレンズです。
ICLやレーシックでは対応できない強度近視にも対応可能
IPCLは、レンズのサイズ展開が多いのが特徴です。
ICLでは対応が難しい強い近視の方でも、選択肢になる場合があります。
「適応外と言われた」という方でも、IPCLなら検討できることがあります。
豊富なレンズサイズで、挿入後の位置ズレを最小限に
ICLのレンズサイズが4種類であるのに対し、IPCLは13種類から選択できます。
眼の中のレンズ挿入スペース(前房の大きさ)は人によって異なるため、サイズの選択肢が豊富なほど、
その方の目にフィットしたレンズを選べる可能性が高まります。
術後のレンズ位置ズレのリスクを低減する設計です。
将来の目の健康にも配慮、白内障のリスクを軽減した設計
IPCLは、レンズの形や小さな穴の工夫により、レンズと水晶体のあいだの空間を保ちやすく、
目の中の水の流れも妨げにくい設計です。
こうした特徴が、白内障などのリスクに配慮することにつながっています。
ハイブリッド親水性アクリルを使用で見え方の質が高い
IPCLの素材は、白内障手術の眼内レンズにも使用されているハイブリッド親水性アクリルです。
生体適合性が高く、眼の中で異物として認識されにくい素材のため、炎症リスクを抑えながら光学的に安定した見え方を提供します。
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当院ではICL認定医による執刀と、長年研鑽を積んだ視能訓練士による精密な術前検査を実施しています。
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IPCLとICLの違い
ICLとIPCLは、どちらも角膜を削らずに視力を矯正する治療です。
ただし、レンズの素材やサイズ、対応できる度数には違いがあります。大きく言うと、ICLは実績の多さ、IPCLはサイズの選択肢の多さや幅広い度数への対応しやすさが特徴です。それぞれの特徴を、以下にまとめました。
IPCL
ICL
メーカー
EyeOL社
(イギリス)
イギリスのEyeOL社
STAAR
Surgical社
(アメリカ)
アメリカのSTAAR
Surgical社
レンズ素材
ハイブリッド
親水性アクリル
ハイブリッド親水性アクリル
コラマー
(コラーゲン含有)
コラマー(コラーゲン含有)
日本での承認時期
2025年
2025年
2014年
2014年
世界での手術件数
15万件以上
※ワーキングプレスリリース 2026年3月10日
(約30カ国・15万眼以上、2026年2月時点)
15万件以上
※ワーキングプレスリリース 2026年3月10日
(約30カ国・15万眼以上、2026年2月時点)
400万件以上
※STAAR Surgical社 2026年2月25日発表
(400万枚以上・85カ国以上)
400万件以上
※STAAR Surgical社 2026年2月25日発表
(400万枚以上・85カ国以上)
対応できる近視の強さ
+5D 〜 −30D
+5D 〜 −30D
+6D 〜 −18D
+6D 〜 −18D
乱視・遠視への対応
より広い範囲に
対応しやすい
より広い範囲に対応しやすい
対応可能
(範囲に制限あり)
対応可能(範囲に制限あり)
レンズのサイズ展開
13種類
13種類
4種類
4種類
費用感
ICLより
抑えめな傾向
ICLより抑えめな傾向
やや高めの傾向
やや高めの傾向
どちらが自分に向いているかは、目の状態を検査してみないとわかりません。まずは無料適応検査で、あなたの目に合った選択肢を一緒に確認しましょう。
IPCLのメリット・デメリット
IPCLは、ICLに比べて歴史が浅い分、「本当に安心して受けられるの?」という疑問を持つ方も少なくありません。
メリットとデメリットの両面を解説します。
メリット
-
6つのフットプレートで毛様体溝にしっかり固定される構造のため、術後にレンズが動いたり、乱視矯正の軸がずれたりするリスクを抑えやすい設計です。
-
13種類のサイズから選択できるため、眼の内部サイズ(前房深度・前房幅)に合わせた細かな調整が可能です。
ICLのサイズが合わないと判断された方でも、IPCLであれば適切なサイズが見つかる場合があります。
-
7つの孔による安定した房水循環と、薄型の非球面レンズ設計により、白内障発症のリスクを低減できると考えられています。
万が一将来的に白内障が生じた際も、レンズを取り出して白内障手術へ移行します。
デメリット
-
世界全体での症例数はICLの400万件超に対し、IPCLは15万件超にとどまります。
国内外の論文数も限られており、長期的な安全性データはICLと比べて蓄積が少ない段階です。
ただし、2025年に厚生労働省の審査・承認を正式に取得しており、国内での使用基準は満たしています。
-
IPCL手術を提供できる施設は現時点では国内でも限られています。
執刀医の経験・技術がレンズサイズ選択や術後の見え方に影響しやすい術式のため、実施クリニックの選択が特に重要です。
IPCLの世界での使用実績について
ICLに次ぐ新世代の眼内コンタクトレンズとして、世界各国で急速に普及が進んでいます。
ICLに次ぐ新世代の眼内コンタクトレン ズとして、世界各国で急速に普及が進ん でいます。
-
40ヵ国
以上で使用 -
15万件
以上の施術実績 -
1500名
以上の執刀医 -
2013年
CEマーク取得
IPCLは、海外を中心に使われてきた新しい眼内コンタクトレンズです。
ICLに比べると歴史は浅いものの、すでに多くの国で使用されています。国内では2025年に承認を受け、徐々に導入が広がっています。新しい治療法ではありますが、国際的な使用実績と国内の承認を経ていることは、一つの安心材料になります。
IPCLとICL —
どちらが向いているか
どちらが「正解」というわけではなく、目の状態や重視するポイントによって向き不向きが変わります。
IPCLが向いている人
-
ICLの度数規格では対応できない強度近視・
強度乱視・遠視の方 -
細かなサイズ調整に関心があり、目に合ったカスタマイズを求める方
-
比較的新しいレンズ技術に関心がある方
-
ICLよりも費用を抑えて手術を検討したい方
ICLが向いている人
-
世界的な使用実績・日本国内の長期データを
重視したい方 -
安心感・実績の豊富さを最優先したい方
-
ICLの適応範囲(度数・眼の形状)に該当する方
どちらが自分に向いているかは、術前の適応検査なしには判断できません。まずは無料適応検査でご自身の目の状態を確認されることをおすすめします。
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当院ではICL認定医による執刀と、長年研鑽を積んだ視能訓練士による精密な術前検査を実施しています。
一人ひとりの目の状態に合わせた、
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当院のIPCL手術の特徴
最大のメリットは、角膜を削るレーシックとは異なり、万が一の際にはレンズを取り出して元の状態に戻せる「可逆性」にあります。また、従来のICLと異なり、近視・遠視・乱視だけでなく、40代以降の悩みである「老眼」の矯正にも対応している。
屈折矯正手術の実績豊富なICL認定医による執刀
当院の執刀医・小林一博は、ICLをはじめとする眼内レンズ手術の経験が豊富な医師です。IPCLは、レンズの選び方や挿入の正確さが大切な手術です。
お一人おひとりの目の状態に合わせた、最適な治療を提供します。
屈折矯正技術に精通した視能訓練士による精密な検査制度
IPCL手術では、術前の精密検査がとても重要です。
当院では、屈折矯正に精通した視能訓練士が術前・術後の検査を丁寧に担当します。
患者さまの目の状態を正確に把握したうえで、医師が最適なレンズ設計を判断します。
視能訓練士の重要性
IPCLをはじめとする屈折矯正手術では、検査精度が術後の結果に大きく関わります。当院では、長年研鑽を積んできたベテランスタッフが中心となり、角膜形状・前房深度・眼軸長など多項目にわたる精密な術前検査を実施しています。
検査で得られたデータは、レンズ選定から手術計画のすべてに影響します。だからこそ、「誰が検査するか」が重要なのです。豊富な経験を持つスタッフが一人ひとりの目と向き合うことで、より安全で精度の高い手術結果につなげています。
感染症や合併症を減らす滅菌・感染症対策の徹底
眼内に直接レンズを挿入する手術だからこそ、感染症対策は大切です。
当院では、清潔な手術環境づくりと滅菌管理を徹底しています。
地域に根ざした総合眼科ならではの安心のサポート体制
当院は手術専門クリニックではなく、一般眼科診療も行っています。
術後の定期検診はもちろん、術後だけでなく、将来の目の変化についても継続して診ることができます。
迷いを取り除く誠実なカウンセリング
「IPCL手術を受けてほしい」という気持ちよりも、「あなたに本当に合った選択肢を一緒に考えたい」という姿勢を大切にしています。適応検査の結果、ICLや他の矯正方法のほうが向いていると判断した場合は、正直にその旨をお伝えします。
利益優先ではなく、患者さまにとって最善の治療をご提案することが当院のカウンセリングの軸です。
執刀医
ICL手術のスペシャリストが担当
ICL手術をはじめ、角膜疾患や近視治療を専門とする眼科専門医です。屈折矯正手術に豊富な経験を有し、患者さま一人ひとりに合わせた最適な治療を行っています。
STAAR SURGICAL / EVO ICL 認定医
Dr. Hidenaga Kobashi — 2015/09/26
裸眼の生活への第一歩は、ご相談から
当院ではICL認定医による執刀と、長年研鑽を積んだ視能訓練士による精密な術前検査を実施しています。
一人ひとりの目の状態に合わせた、
丁寧な治療を提供します。
IPCLの治療の流れ
IPCL手術は、適応検査から術後検診まで、複数のステップを経て進みます。
「いきなり手術」ではなく、検査・カウンセリング・準備をしっかり重ねてから手術を行うため、初めての方も安心して進めていただける流れになっています。
IPCL手術後の生活・
注意点について
手術後の日常生活については、
以下を参考にしてください。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 入浴・シャワー | 術翌日から(顔への水かかりに注意) |
| 洗顔・洗髪・メイク | 術後二日目から |
| デスクワーク | 術翌日〜可能 |
| 運動(軽い運動) | 術後一週間から |
| 車の運転 | 視力が安定したことを医師が確認してから |
| 水泳・プール・海 | 術後一か月から |
| コンタクトレンズ | 手術後は不要 |
IPCLの費用
すべて片眼あたりの料金です(税抜)
| 種別 | 料金(片眼) |
|---|---|
| 乱視なし 乱視なし(−5.50D以下) −5.50D以下 | ¥230,000(税込:¥253,000) |
| 乱視なし 乱視なし(−6.00D以上) −6.00D以上 | ¥250,000(税込:¥275,000) |
| 乱視あり 乱視あり(−5.50D以下) −5.50D以下 | ¥275,000(税込:¥302,500) |
| 乱視あり 乱視あり(−6.00D以上) −6.00D以上 | ¥295,000(税込:¥324,500) |
※ 表示価格はすべて税抜です
術後1年間の安心保証
手術後も責任を持ってサポートします
-
1年間
術後の定期検診
無料
-
1年間
レンズの入れ替え
無料
-
1年間
レンズの位置修正
無料
支払い方法
-
現金
-
各種クレジットカード
よくある質問
手術後カラコンはしていいですか?
眼内にレンズが挿入されているため、術後はカラコンを含むコンタクトレンズの使用は基本的にお勧めしておりません。
詳しくは、診察時に医師にご相談ください。
手術中、痛みはありますか?
点眼麻酔を使用するため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
圧迫感や違和感を少し感じる場合はありますが、多くの方が「思っていたより楽だった」とおっしゃっています。
レンズはずっと入れっぱなしで大丈夫ですか?
基本的には半永久的にそのままご使用いただけます。
将来的に白内障が発生した場合や、度数の大きな変化があった場合は、レンズを取り出して対処できます。
将来、白内障になったらどうなりますか?
IPCLは取り外しが可能なレンズです。
白内障が進行した場合は、IPCLを摘出してから白内障手術(眼内レンズ挿入術)を行うことができます。
当院は白内障手術も対応しておりますので、長期的なサポートが可能です。
両目同時に手術できますか?
可能です。
両眼同日手術を行う場合は、術前にその旨をご相談ください。
車の運転はいつから可能ですか?
術翌日の検診で医師が視力の安定を確認した後、運転の可否をご案内します。
手術当日は必ず送迎または公共交通機関をご利用ください。
裸眼の生活への第一歩は、ご相談から
当院ではICL認定医による執刀と、長年研鑽を積んだ視能訓練士による精密な術前検査を実施しています。
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